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柿渋染め キラを混ぜてみました。 [染めの仕事]

   まずはこちらをご覧下さい

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     紙粘土で本体を作り 和紙を貼って、柿渋で染めて仕上げました。

     金色はアクリル絵の具ですが、銀っぽく見えるのは、柿渋+キラ(雲母)

     この、キラが、なかなか面白い。

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     備前焼のような雰囲気だけでなく 少し金属っぽく表現できるようになりました。

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     ベースの紙をたまねぎ染などの、黄色っぽいいろの和紙を使うと

     そのベースの紙自体が、金色っぽく見えるのも、面白いです。

     特に三椏紙は、光沢が、よく出ます。

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     こちらは土佐のこうぞ紙。

     紙によっても、劇的に変化するのが、柿渋染めの面白さ。

     ある程度実験して、いろいろ少しずつ、方向性が見えてくるといいなと思ってます。

                                  梅田 剛嗣

 

 


2013-11-26 07:54  nice!(5)  コメント(2) 
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コメント 2

t-youha

はじめまして。

和紙に関していろいろと調べておりました。思っていたより、とても味わい深い世界なのですね。染めるという作業からして和紙も表現の世界なのですね。とても参考になります。
by t-youha (2013-11-27 12:15) 

TSUYO

t-youhaさま
コメントのご返事が遅くなってごめんなさい。
和紙は使い勝手がよく、いろいろ広がる世界だと思います。
こんごともゆるゆる よろしくお願いします♪

by TSUYO (2013-12-30 07:00) 

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