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水洗いできる和紙の器 いろいろ [和紙の加工]

   水洗いできる和紙の器 


  IMG_1299.jpg


     作り方は まず 木の板に下張りをして


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         紙取りをし 


      IMG_1250.jpg

         貼り付けたら


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         染めます こちらは柿渋染め


       IMG_1298.jpg

          完成したら 合成漆を塗って仕上がり。


     IMG_1308.jpg

           紫色にも挑戦


      IMG_1309.jpg

      日本画の絵の具(顔料)を 使ったけどうまくいかず

      結局紫墨の 墨を混ぜて色をつけました。


            水洗いできる和紙の器 いろいろできてます。


        〒 700-0822  岡山市北区表町 1-2-36

         わがみや うめだ  電話 086-231-3371


                         梅田 剛嗣(つよし)




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水洗いできる和紙の器の水洗いしている動画 [和紙の加工]

  和紙の器


  工芸漆で加工して 


  水洗いできるようにしています。


       


        いろいろ 大きさ 形 素材


        これから作っていきます。


    気軽にお問い合わせくださいませ。


     〒 700-0822  岡山市北区表町 1-2-36 

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                   梅田 剛嗣



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水洗いできる和紙の器 [和紙の加工]

  水洗いできる和紙の器 完成しました。


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     幼馴染の みみちゃんが 使ってくれてます。


    2018年 7月28日~のイベントに出品します。

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     今回は スウィーツプレート 中心に・・・

   

     IMG_1113.jpg

     

            001 (2).JPG


      IMG_1087.jpg

     会期は 8月19日まで

     場所は 岡山市中心部 クレドビル3階の アートスペースミュゼにて


     ミュゼ → https://limited5.exblog.jp/29954565/


             よろしくお願いします。


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書道用箱 [和紙の加工]

    半懐紙が入る書道用の箱を 作りました。


   IMG_0788.jpg

     中は


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      中箱を入れて 仕切りをつけ

      墨汁を入れたり 筆を入れたり


     IMG_0787.jpg

        半懐紙 が取り出しやすいように

        底板を横から引き出せるよう 工夫しました。


        IMG_0763.jpg

            金銀装飾は いろいろ試しています。


     IMG_0774.jpg

        柿渋染めの染和紙もいろいろ試しています。


      IMG_0930.jpg

         和紙の器

         ウレタン樹脂を使って 水洗いできる和紙のお皿など

         いろいろ試みています。


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            梅田 剛嗣


#天然素材 #柿渋 #柿渋染め #クラフト #和紙アート #染め和紙
#dye  #paper craft  #Japanese Washi   #インテリア #ハンドメイド #草木染
#岡山 #水洗いできる和紙の器



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柿渋実験 [染めの仕事]

  金属粉で装飾した箱に


   IMG_0735.jpg

     柿渋を塗る実験をしてみました


    003.JPG

       こちらが塗る前


      004 (2).JPG

        こちらが塗った直後


        ちょっと時代がついて(古びて見えて) いい感じです。

  

     004.JPG

         このトレーも同じようにして


      水洗い可能.JPG

         ウレタン樹脂を塗り 水洗いできるようにしてみました。

  

        これからもいろいろ実験してみます


        〒 700-0822  岡山市北区表町 1-2-36

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             梅田 剛嗣



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屏風の紙蝶番(ちょうつがい) [屏風 NEW]

ほぼ下張りが済んだ屏風は、紙のちょうつがいを取り付ける作業になります。

その前に、仕上げた時にきれいに見えるように、「角のヘリとり」をします。

   22.4.21 004.jpg

  このように、出刃包丁を使って、かどだけ紙を薄くへぎ取ります。

  そうすると、最後に仕上げの表紙を貼った時、きちんと角が出てきれいに見えるのです。

  この作業が済んだら、屏風二枚を、釘で縫い合わせて、カンナをかけます。

   22.5.6 010.jpg

    22.5.6 012.jpg

    カンナをかけて、直角を出します。

    きちんと直角が出てないと、紙蝶番をつけて表裏ひっくり返した時に、

    ぴったり口を閉じません。

    紙蝶番は、表裏がひっくり返るのが特徴です。

      22.5.6 005.jpg

       合い印をつけて

     22.5.6 006.jpg

     ちょうつがいの大きさに合わせて、のこ目を入れます。

      22.5.6 008.jpg

    ちょうつがいの大きさは、長いほうは、1尺(30cm)まで、

    上下は、半分の大きさにします。

    蝶番紙を貼る前に、蝶番に使う紙と同じもので、「くるみ」を貼ります。

      22.5.6 013.jpg

       22.5.6 016.jpg

       この作業をしない人もいます。

       ただ、これをしたほうが、後の仕事がしやすいのです。

       それから ちょうつがいの紙をつけます。

       屏風のほうに糊をまずつけて・・・

        22.5.16 001.jpg

        ココがポイント、髪の毛一本分くらいののりを指でしごき取ります。

       22.5.16 005.jpg

      そして、紙を貼った後、乾いてから、髪の毛一本分「あそび」を作ります。

       22.5.15 004.jpg

      これは上張りをしたときに、微妙にうまく収まるような工夫です。

      新聞紙を八つ折にして、ちょうつがいを組んでいきます。

      22.5.17 008.jpg

    互い違いに組むことによって、表裏、ひっくり返って、リバーシブルで使えます。

    仕組みを説明すると、ややこしいので省略させて頂きます。

    次はいよいよ、浮け張り(袋張り)です。

    これは、壁の下地にも使えるすぐれものの技術・・・いろんな応用が利きます。

 

                               梅田 剛嗣                                  ℡ 086-231-3371

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屏風の下張り、ミノ押さえと、増し釘 [屏風 NEW]

いよいよ屏風の下張りも完成に近づいてきました。
ミノ張りをした上に、補強の意味で、ミノ押さえという作業をします。
骨縛り押さえと同様、少し厚めの楮紙に全面に糊をつけて、貼ります。
    22.4.12 092.jpg
    ここでのポイント。
    貼る時は、中から外へ、空気を抜くように。
    これは、基本中の基本です。   
    このミノ押さえの場合はその後の作業が大切です。
     22.4.12 094.jpg
        端から、中央部分に向かってたるみを寄せるようにします。
     外から内側に向かってなでるのです。
     このようにするのは、ミノ張りをしたときだけです。
     こうしておかないと、框(かまち)のほうにしわが残ってしまいます。
     さて、ここまでで、下張りの紙は、6枚張ったことになります。
     こりゃ相当の厚みになって、「屏風の真ん中が太鼓みたいに膨らむんじゃないの?」
     と 思われる方がいらっしゃるかもしれませんね・・・そうなんです。そのために・・・
       22.4.22 041.jpg
       かまちのここの部分。「返り取り」という作業をしています。
       骨を作ってくれる建具屋さんで、カンナをかけて中央に向かって斜めに削ってあるのです。
      22.4.22 045.jpg
     こうしておいて、下張りの紙を、一番下は、一番内側に近いように・・・
     だんだん外に重ねるように・・・ 貼っていってます。
     それで、紙の厚みをくわえて最終的に「つらいち」・表がまっすぐになるようにします。
     ミノ押さえが乾いたら、増し釘を打ちます。
   
      22.4.22 025.jpg
     かまちどおしが交わっている所、に鉄の釘を打ち込んで補強します。
     このとき使う釘は、アタマをつぶしておきます。
      22.4.22 009.jpg
      そうしないと、框(かまち)の木が割れちゃうからです。
      すべての下張りが終わったので、ツノを切って落とします。
      22.4.22 029.jpg
     ツノは、下張りをして、乾かす時に必要なので、この時まで残しておきます。
       増し釘を打ち終わったら、隅切り。
     22.4.22 035.jpg
     屏風の四つの角に、刃物で、切れ込みを入れておきます。
     こうしておかないと、上張りをしたときに、四隅に しわ が来てしまいます。
     いよいよこの後は、紙蝶番をつける作業と、「浮け張り」の作業を残すのみです。
     
                 梅田 剛嗣
               ℡ 086-231-3371




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屏風の下張り・・・みの張り [屏風 NEW]

今日ご報告するのは、下張りのメインイベント、「みの張り(=よろい貼り)」の様子です。
少しややこしいので、写真が多いですが、よかったらご覧くださいませ。
まず、前回のブログでみの張り用につないだ下張りの紙を用意します。
そして、屏風の幅に合わせて、そのつないだ紙を三分の一と三分の二の大きさに切ります。

      22.4.1 031.jpg
   さあ、みの張りです。 骨縛り押さえが終わった屏風に、一番最初に糊をつける場所は、

      22.4.5 004.jpg
       屏風の中央。
    それから、ここからあとは、屏風の骨の一番外側の太い骨の上にだけ糊をつけます。
    外の一番太い骨は、「框(かまち)」といいます。
    框に糊をつけて、まず、三分の一に切った紙を貼ります。

        22.4.1 033.jpg
    次に、また框の上に糊をつけて、上に重ねて、三分の二に切った紙を貼ります。

     22.4.1 034.jpg
     それから、巻いた紙を同様にして貼っていきます。
      22.4.1 041.jpg

    それからあとは、写真のように、三分の一ずつ、ずらしながら貼っていきます。
    そうすることによって、すべての部分が、3枚づつ重なって下張りが完成することになります。
      22.4.1 044.jpg
     こんな風に、両端だけ糊がついて、真ん中は浮いた状態。
     浮いているので見た目も、実際触っても、やわらかい仕上がりになります。
     しかも、三枚づつ、紙が重なっているので、軽くて丈夫。
     昔の「みの」=レインコートみたいなもの・・・もしくは、
    「よろい」のようなつくりであることから、 この「みの張り(よろい張り)」
     という名前になりました。 おさらいです。
     まず、框の上に糊をつけて

      22.4.5 006.jpg
     三分の一ずつずらしながら紙を貼る

       22.4.5 007.jpg
       両端だけ糊がついているので、それをしっかり押さえて

       22.4.5 016.jpg
       最後に、幅に合わせて切る

       22.4.5 018.jpg
        この作業のくり返しです。
        みの張りが終わると、みの縛り、(または みのおさえといいます)
        みの張りの上に楮紙をベタで全体に糊をつけて貼ること・・をします。
        この作業は、骨縛り押さえとなんら代わりがないので、省略する予定です。
        この段階でほぼ、下張りは終わり。
        これだけの下張りをしておくと、丈夫で長持ち。
        子供が少々ぶつかったくらいでは破れません。
        こういう、伝統的な、技術は是非後世に伝えていきたいと思います。


        仕上げの工程がありますので、またしばらくのちにブログにアップします。



                               梅田 剛嗣                              ℡ 086-231-3371  



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和紙で壁を貼る・・・その1 下張り [和紙の壁貼り]

Mさんから、お部屋が完成したので、下張りを始めます~という連絡が入ったので、行ってきました。


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    こんな感じのお部屋です 


     m_22.11.1920009-27df4.jpg 


            ↑  ここが


 


         m_CA390SV5-9d548 (1).jpg   


        こんな風になります。 さっそく 下張りの準備から。


 



       22.11.28 003.jpg

   まずは、この壁のジョイントの所に、下張り用の紙を、短冊状に切ったものを、

       22.11.28 009.jpg

     紙に全面に糊をつけて貼る、ベタ張りをしました。

     何枚か重ねて糊をつけ(このとき、紙を少しずつずらしておきます)、


     きちんと糊がついているかを確かめるのは、斜めから見て光の加減で


 


 


     紙全体が光って見えると   OK!

       22.11.28 006.jpg

       一枚ずつとって、ジョイントの所に貼り付けていきます。

     22.11.28 008.jpg

     よく撫でておくことが大切です。
     よく撫でるというのは、力を入れてなでるのではなく
     何回も丁寧に、撫で付けるイメージです。


 



        22.11.28 020.jpg

       ジョイント部分の下張り完成。

       これからは、浮け貼り(袋張り)をしていきます。
       今回は、浮け貼りを2回するので(二重浮け)、一回目の浮け貼りは、
       ほとりから一寸(約3cm)離して

      22.11.28 026.jpg

     このように左の上の部分から張っていきます。
     このときも、よく撫でておくようにすることがポイントです。

     22.11.28 033.jpg

    薄い糊をつけたほうは、はがれやすいので、はがれたら、後から薄糊を刷毛で、
    貼ってある上からつけて補修すると大丈夫です。
    下張りは、やり直しが聞くので気楽に貼るといいと思います。


 


    一回目の浮け貼りには、紙を横長に使ったので、

     22.11.28 034.jpg

     二回目の浮け貼りの時は、切った紙を縦長に使います。

     22.11.28 035.jpg

    この時(二回目)は、端から、五分(1.5cm)くらい離して、貼るようにします。

    こうすることで、重なる部分が、同じところに こなくて、
    全体にきれいにバランスよく貼れます。

    見えないところにこそ、手間とひまをかけて、
    上張り(見えるところ)が美しく仕上がるようにするところが、ポイントです
     
    袋張りしておくと、下地のでこぼこや、汚れ、表に出にくくなります。
    長持ちもするし、将来(30~40年後?)、張り替えようというときも
    簡単に壁紙が剥がせます。

    今回、下張りに使った紙は、裏打ち用紙の機械漉きの和紙、少し厚めのものです。


                     梅田 剛嗣

                                〒 700-0822  岡山市北区表町 1-2-36


            わがみや うめだ  電話 086-231-3371




    追伸、袋張りの詳しい張り方(四方糊のやり方)は・・・以前のブログ

   http://tsuyoume-somewashi.blog.so-net.ne.jp/2010-06-02  

   をご参考になさってください。


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屏風の下張り、骨縛り押さえ [屏風 NEW]

今日は、屏風の下張りの第二段階、骨縛り押さえからレポートします。
前回、二枚をあわせたまま骨縛りした屏風骨を、二つに分けます。

     22.3.29 102.jpg

      貼ってないほう側の骨縛りをして、乾かします。


      それから 釘シメの作業。


       22.3.30 004.jpg

   屏風の骨の組子を止めている竹釘を、ポンチで少し叩き込みます。

   こうすることにより、最終段階でカンナをかけるとき、カンナの刃がこぼれるのを防ぎます。

   また、上張りをしたときにしわが来ないようにする意味もあります。


   それから 骨縛り押さえです。


        22.4.1 017.jpg

       少し厚めの楮紙を使い、全体に糊をつけて、べた張りにします。

  

       22.4.1 021.jpg

       これで、骨の形を整えていた紙の補強をします。

       ここまでの作業を、厚いどう張り紙を使って、略式にする人もいます。

       次なる作業は、ミノ張り(よろい張りともいいます)です。


       そのミノ張りに使う紙の下準備をします。

       22.4.1 003.jpg

       このように、下張りに使う紙を適当な大きさに切って、

       無駄が出ないようにつなぎ合わせておきます。


      22.4.1 005.jpg

       こんな風に巻紙のように長くつないでおくのです。

       みの張りは次回に・・・ 今日は下張りの第二段階の様子でした。                                 梅田 剛嗣                                 ℡ 086-231-3371

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